アガえもんと神姫ちゃん
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    Vol 3199(2017-07-20)
    [2016-09]
    最近の漫画のアニメ作品を扱った関連から派生。12年と最近の本。量が多く調査困難な、サザエアニメ版内情のルポ
    大橋 義輝 「「サザエさん」のないしょ話 国民的アニメ番組の制作現場と作った人たち」を読んだ
    .
    関係者証言多数。昔気質な人が多い作品でもある。同時に職人気質から発生するトラブルや、社内事情も多数記録してる
    桜小町と呼ばれた姉。アニメ人気や水森亜土の歌での対立と、原作者サイドの話もあり。原作者が人と会った記録も掲載
    Pは私小説として本作品を作った話もある。長期作品はスタッフも高齢になり、昔風の考え方してる人が多いので難しくなる
    .
    サザエさんに関しては原作周りでも逸話は多い。放火事件や妹の絶縁などが実際どういう経緯かや、関係者の性格もわかる
    再放送版が97年までやってたのも発見。永遠に続く番組となるのか、最後は時代で消えていく作品になるのか、難しいとも思う
    ---
    [2016-11-13]
    量が膨大で知ってる様で知らない作品でもある。期間限定で調査もしたが、イクラの言葉にニュアンスあるとかは気づかんかった
    「サザエでございまーす! アニメサザエさん公式大図鑑」を読んだ
    .
    風呂の増築や家の建て替え、旅行や万博参加、現代社会に適応したらなど、原作の補完やキーポイントになる話も存在してるのは驚き
    今は忘れられたキャラで浜さん。他にも湯水金造や作者も出てたのも驚き。オリキャラ率は高いが原作でどれをモデルにしたかもわかる
    原作とのチェックで取り込みと変更がある点も確認してる。一つのネタを変更し何回も繰り返してる部分もありそう。設定の部分は作り込んでる
    .
    嘘と児童崇拝とノスタルジーは要素として見つけてる。どう受け取るかで面白い作でもある。絵コンテも一部収録してるが凄く生き生きした絵で驚き
    アニメ版と作者の関係は資料を辿ってくと面白い部分もあるが、そこは当然触れない。人気を出す上でどう変更したかの部分も興味深いと思う
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    [2016-10-03]
    08から16年の文庫版で分の追加もあり。長女から絶縁されてしまった長谷川家の一番下の妹さん。かなり凄い内容
    長谷川 洋子 「サザエさんの東京物語(文春文庫)」を読んだ
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    手加減もしてると思う。実際は確実にもっと凄い筈。町子は発散の手段を持たず家で決して謝らない暴君、子供の頃の逆恨みで更に悪事の逸話も
    姉の逸話もアニメ関係者との関係でわかる所はある。町子の死因の不審さも怖い。震えてた柴犬など本人エッセイの実際の事象も記録
    母も病んでる。宗教関係者への寄付で1/10の儲けのみ、ボケてからの旅行での奇行、合法的に抹殺されかけた当時の老人ホームの実態など
    .
    本人の主観も入ってると思うが、よくここまで書いたなと思う。原作はともかく、有名なアニメ版は毒を隠した内容なので、驚いてしまう
    菊池寛文芸春秋の社長だった事や、作品のモデルに近い人物の逸話。当時の風俗や思想を記録した面でも資料価値が高い
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    長谷川町子を扱う事になった加減から。数十年ぶりに見る事にした。国民的という響きは反発心も覚える所ある
    「サザエさん(2016 7-9月放送分)」を見た
    特番の特殊回、また視聴率が激オチした時期も含む。OPED画像は三カ月で変更、演出はシャフトにやらせたらと思う程、型にそってる
    チェック点は価値観。基本、嘘が肯定される。面子を守る事を重視し、女性蔑視及び女性自身もその思想。また幼児を常に正しいと見る面がある
    故にもし世界観が違うなら悪に分類される面もある。原作から設定も改変。原作エピを拾ったり広げたりもあり、オリキャラの使用頻度も高い
    世界観に疑問を投げかけるワカメ友達。息する様に嘘つくカツオ。子供を盾に意見を通すタエコ。権威からの説得、悪事を感動で隠す等、実際はかなり悪に感じた
    海外での日本人評価もチェックしてたので、以前とは違う見方が出来た。原作での実際の一家と共に日本人とは何かが見えた気はする
    [2016-11-15]
    CSで放送。調査時期の加減でいきなり八作だが、シリーズの雰囲気は掴める「サザエさんの赤ちゃん誕生(1960)」を見た
    江利チエミの為の作品といった感じ。ミュージカル調なのも時代が出てる。舞台設定的にもリアルタイムで、原作ネタも幾つか取り込んでる
    昔の映画で辛い所多いのは仕方ない。今のアニメや原作のイメージと違うのも面白い点である。今見ると資料価値の方が強いかなと
    [2016-12-16]
    コラボ物だが設定を変え、関西の下宿で立ち退き作戦となり特殊。サザエ単体でも成立してると言える「サザエさんとエプロンおばさん(1960)」を見た
    アチャコ・高島忠夫・藤田まことなど今も知ってる役者も出てくる。おばさんが関西の人など原作既読で違和感ある点と原作から拾った話で感心する点ある
    突然の歌は当時の映画的。行動が現状だと悪ともとれる他、緊迫感も薄いが新味はある。また野原の多い風景や食事つき下宿など、当時の風俗も注目点。
    [2017-01-15]
    シリーズ最終作でエプロンおばさんも貸本屋・駄菓子屋として登場「福の神 サザエさん一家(1961)」を見た
    婦人会に参加し見合いや女性・児童の地位向上に働くと世相の出た物になってる。内容的にはサザエ主役での見合いの手伝い
    サザエが本来は和洋折衷を目指した作で、映画は結婚に焦点を当ててるとわかる。役者は豪華め。連載時の受容を知る上で面白い資料な映画シリーズ
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