アガえもんと神姫ちゃん
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    [2015-01-21]
    つの丸扱ってる加減から。08年の馬事文化賞。タイトルからわかり難いが各地競馬場ルポ
    亀和田 武 「どうして僕はきょうも競馬場に」を読んだ
    .
    日本の一般的な競馬場のみならず、ばんえい競馬などの特殊競馬や海外競馬場も扱っている
    エッセイ形式で読み易い。ばんえい競馬は観客が横に並んで2分に及んで声援するなど周辺の話も密
    海外窓口でのおばちゃんとのやり取りや、仏でのスリ遭遇経験なども。馬関連文化人に関しての話もあり
    .
    注目すべき点は2回に渡ってつの丸、それもたいようの話も含めて扱ってる事。初期頃の話だが大絶賛
    更にみどりの頃には方々に手をまわしてグッズも大量に収集していたらしい。著名人のつの丸評に驚く
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    [2015-02-05]
    つの丸扱ってる加減から。97年の馬事文化賞。近代競馬の成り立ちを扱ってる
    山本雅男 「ダービー卿のイギリス 競馬の国のジェントルマン」を読んだ
    .
    歴史の紹介だけかなと思ってた。もちろんそれもあるが競馬から英国の精神を解き明かしてる
    元々が英国研究をしてる人で納得。近代競馬で固定せず、英国の成り立ちと馬から話を進める
    馬の話もあるがメインは歴史から辿る英国人の気質ともいえ、西洋合理主義と異なる経験主義な点
    .
    また賭け方が儲け主体で無いブックメーカーや単勝主体の事など、大衆の競馬で無い点がわかる
    補足として革命期は締め付け強化での文化衰退や共産圏は盛んだった競馬含む文化を消した事も注意点
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    [2015-01-21]
    つの丸扱ってる加減から。刊行物一覧のパンフ的な物かと思ったら、それなりに厚みあるしっかりした本
    馬事文化財団「20年のあゆみ」編集委員会編 「馬事文化財団 20年の歩み」を読んだ
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    出版物のリストなどの基礎的な事は当然網羅してるが、写真付きで実際の展示内容の変化も紹介してる
    馬の博物館だけあって、競馬だけでなく様々な面で馬を扱っている。馬の関わる文化範囲の広さがよくわかる
    子供の描いた絵や作文・乗馬教室のポニーの話など可愛らしい話もいろいろと載っていて、工夫ある博物館
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    年代ごとに起きた事も書かれてるので、著名人の訪問や、TVドラマでの使用など興味深い記事もある
    こういう事を調べるまでは馬は競馬だけと思っていたので、実際調べてみるといろいろ面白いと感心してる
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    [2015-01-22]
    つの丸扱ってる関連から。89年の展覧会のパンフ。まだ馬の博物館にもなってない頃
    根岸競馬記念公苑(馬の博物館)編 「馬 あそびの百科 馬の博物館春季特別展」を読んだ
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    タイトルもこんなんだし内容的にもほぼそのままなんで軽い気持ちで読んだが、発見は多かった
    玩具等の紹介もあるが、演劇や見世物・世界の神事など、馬に関する遊びを簡単に紹介している
    たこたこ眼鏡なんて知らない物ものも含まれていたし、馬芝居や日での舞台での実馬使用も感心
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    元々神馬など神事にも関連するので芸能と関連深い事も納得する。やはり昔は身近な存在だったとわかる
    可愛らしい昔の玩具や最近の遊戯道具もある。馬を軸にしての文化の変遷の見方は目を開かさられる
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    [2015-01-22]
    つの丸扱ってる関連から。02年の展覧会のパンフ。競馬だけに収まらない古今東西の働く馬
    馬事文化財団 「働く馬 春季特別展」を読んだ
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    事前に過去の輸送等で働く馬の話を読んでた事が良かった。炭鉱で働く馬の写真が表紙になってる
    昔の阿倍野を馬車が行きかう姿は、在りし日の馬の活躍がわかる、実際馬はかなり最近まで多用されてた
    世界に目を送ると今も馬を使ってる国は多い。ロバという形になるがその加減で馬数のグラフが高い国もある
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    現在も他国では使われてるが、昔の浮世絵での船を引く馬の図も良い。馬力という言葉も意味を成す
    輸送や農耕など戦争や競馬だけで無い馬の活躍や、今は見られない道具も多数見られて面白かった
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    [2015-01-20]
    つの丸扱ってる加減から。09年の馬事文化賞。維新時期の新しい馬文化の誕生を扱う
    立川健治「競馬の社会史 1 文明開化に馬券は舞う 日本競馬の誕生」を読んだ
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    競馬の話は興味も薄い分野で面白くないとも思っていたが、日本の文化と思想の変化も扱って読み応えあった
    書かれてるとおり牧歌的な競馬と思ってたので、走ってる馬はポニーながらちゃんとした形だった事は驚き
    またそれにまつわる最新文化を仕入れた婦人への批判など、新旧の文化の対立もここから読み解ける
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    現在も暗い面として存在するギャンブルとの関係性も、それ以前の賭け事の捉え方で見ると繋がりがわかる
    競馬の本らしく当時の名馬たちの話もあり、戦争でもそうだが名前があまり残ってないのも考えさせられる所
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    [2015-01-26]
    つの丸扱ってる加減から。先に読んだ巻がなかなか良かったので、隣にあったコレも借りてきた
    立川健治「競馬の社会史 別巻1 地方競馬の戦後史 始まりは闇・富山を中心に」を読んだ
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    つの丸が地方競馬扱った事も含めてなかなか興味深い所だが、主に戦後の混乱期を扱ってる
    ゴジラで54年だが、その前にあたるこの時代は映画の資料なんかもなかなか残って無く、闇な所ある
    元々は草競馬的な形で存在してた地方の競馬が、土地の実力者を経由し健全な国の運営になるまで
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    当時はトロット競争なんかもあったみたいだが、時代性を反映して八百長は騎手中心に常習的だった事もわかる
    当時の騎手のインタビューは説得力ある。また酪農の牛の資金の基礎が競馬収入だった事も思い出した
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    [2015-01-16]
    つの丸扱ってる加減から。07年の馬事文化賞。馬の歴史の紹介がメイン
    山野 浩一 「サラブレッドの誕生」を読んだ
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    昔の本で専門の研究者では無いので薄い点もあるが、作者を検索して履歴に驚いた
    演劇関係者でブースカの脚本もこなし、SF小説界の重要人物と他分野で実績ある人だが馬好き
    他にもSF作家界隈にも馬好きの人は多いが、この本の理論だった説明もその部分で納得いく
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    文中で競馬があらゆる分野に関連してる事を書いてるが、その流れからのシステムや馬の分析など
    競馬はデータも重視されるスポーツなんで、知的な人も見る物だと納得。読み易くもある本
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