アガえもんと神姫ちゃん
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    木曜(書籍)に更新予定)
    Vol 3273(2017-11-20)
    「見て見ぬふりなんて出来ないんじゃノー」
    [ゴズマ軍襲来す]
    「地球軍隊VS宇宙大星団だヨ」
    「85年の電撃戦隊チェンジマンですネ」
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    シン・ゴジラの感想を入れるべきだけど今更感もあり難しい。先に坂本監督も参加の十文字ギャバン感想
    素材として魅力あるが知名度が限定的で日の目見難いは他でもある。新作とも絡めてリブートは有効な手
    .
    まずは[宇宙刑事ギャバン THE MOVIE(12)]映画で公開。ゴーカイ映画が先行で十文字ギャバンは今作から
    旧ギャバンいなくても成立するが、シリーズ全般で旧役者は嬉しいサービス。不条理に意味を持たす魔空空間も再認識
    ドンホラー復活も無く、敵幹部のデザインも良いが話はあって無いとも。上映時間短いのは楽で戦隊・ライダーの中間的
    .
    ここで戻って[劇場版 海賊戦隊ゴーカイジャー対宇宙刑事ギャバン(12)]こっちの監督はウィザード等の中澤祥次郎
    記憶があいまいになりつつあるがTV版ではキャバン出てなかったのかと。大葉健二の三人揃い踏みも魅力と言える
    自分の当時の感想だと尺を持て余してる。ただ昔のアクションアレンジは褒めてて、ゴーカイやった意義とも重なる
    .
    続いて[仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z(13)]ギャバン映画と同じ金田治監督作
    下記ともあるが刑事物は話がミニマムになり易いみたい。ただ焦点絞ってるのは見易くて良いと自分はメモしてる
    話の部分でどう扱えば良いかは作る事に掴んでいってるみたい。アクションに関しては沢山出すとそれだけ大変にもなる
    .
    ここからがOV展開で坂本監督登板[宇宙刑事シャリバン NEXT GENERATION(14)]新シャリバンはゲキバイオレットの人
    ミニマムな話と思ったけど系列で見ると進化してるし、どうなるんだろうという期待や新しいキャラも出していい出来と思う
    シン・ゴジラとも被るが昔の特撮を今風や、○○監督風は良い手法。樋口真嗣もそれで研究すると特番で言ってた筈
    .
    同時に近い形で出たのも同じく坂本監督で[宇宙刑事シャイダー NEXT GENERATION(14)]新シャイダーはバースの人
    女性相棒も出るんで東映での坂本監督の個性が炸裂してる作品。一方ジードでは巨大特撮での模索があり比較しても良い
    こっちも話はミニマムな所あるが最後の一捻りで工夫があるし、三人揃いは驚く。旧役者をどう使うでも今シリーズは優遇
    .
    十文字ギャバンはこの後もOV展開しているが、昔の作発掘は発見あるし、戦隊・ライダー以外に幅を広げる点でも良い
    元々はデンジマン等でも異世界的演出が有り、上記のチェンジマンも含めこの時代の戦隊・メタルの比較も興味深い
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    [ジード#20]監督=冨田卓/脚本=三浦有為子。監督三回目。脚本は四回目
    ギエロン星獣・レキューム人登場。テーマに対し要素のバラけは辛いかなと。話的にはSF作家の暗躍。バトルは多め
    .
    メグミ役/小林美江。ユカ役/未浜杏梨。主婦などモブが色々と出てるが円谷倶楽部との表記がある
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    「チェンジソードがチェンジするんじゃノー」
    [われたぶきだヨの巻]
    「最初らへんは組み換えで再現してましたネ」
    「分離ギミック物は複数用意した方が手早いのヨ」
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    ラノベ作家を順次扱っている。乙一の二十回目
    「ジード以前の原作付きですネ」
    「ジョジョや漫画原作もあるヨ」
    [乙一 20]
    「04の岩井俊二実写版を15にアニメ化した作品なんじゃノー」
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    [花とアリス殺人事件]15刊。二十九作目。コンテと二本の脚本が資料にして混ぜ合わせた作品
    ピンポンの湯浅政明もそうだが、劇場作品中心に活動してる人は、なかなか人目につき難く大変
    本作は原作ありだが中盤のユーモラスなやり取りは、乙一らしくあり乙一らしくなくて面白い所と思う
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    [SW FOD#7]ローグ・ワン初の公式映像外伝。登場都市ガレルは反乱者でも度々舞台で、時間軸も最新に近い
    ネコもCW・反乱者で頻出登場。遂に駆除対象。しかしこれも野犬や危険動物と同一視すると難しい問題になる
    遂に待っていた時が来たで、反乱者たちS4及びCW再放送が12月から開始。用意してる物もあるんで準備も充分
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    「♪ホンワカパッパッパー。着せ替えの為のカメラだヨ」
    「それっぽくなって来ましたネ」
    [きせかえカメラだヨの巻]
    「ペタリハンドのテストで作ったんじゃノー」
    /
    「これで写真を撮ると、なんと三次元が二次元になのヨ」
    「それを元に二次元から三次元にして、私達の服が出来るんですネ」
    [立体映像の使い道だヨの巻]
    「それ普通のカメラとどう違うのかノー」
    師走は近い。年内までに制作物で上げるのを出す為の巻き。また一着服作ったけど来年に持ち越し
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    [アントマン#4]サバイビー大逆襲。乙一原作漫画でもあるが虫さんとお話は一気にダメな人感がでる
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    [ワクフ#15]島の超文明。主人公秘密と能力フル使用の重要回。一緒くたオリエンタル音楽とロンパりカニさんも小ネタ
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    今日はシン・ゴジラでお馴染み庵野秀明+樋口真嗣の絶賛作を扱う。てな訳で[ピュンピュン丸(1967)]キビシー!
    以前に庵野秀明が絶賛しててえーっと驚いた作。DVDで推薦コントもあり。ずっと気になっててたがやっと全話視聴
    見事なまでにバカしかいない清々しい世界観。台詞でいちいち笑わそうとするのが、これまたたまらんのよーん
    萌えっぽいとも言える加藤みどりなど、声も他作印象からすると珍しく、ケメ子とはこれかーなど当時の世相も出てる
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    この時代の喜劇は時代性がわからなくて、自分は映画でも何が面白いのかすらもよくわからない作品も多い
    そんな中でも66年の東宝版てなもんや三度笠は面白くて、TV版は調べるのが難しいながらどういう系列か調べたかった
    似たような作と思うので素浪人 花山大吉(1969)なんてのもあるが、ピュンピュン丸もそのノリの作品ではないかと思ってる
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    あんま話題にならんが庵野秀明作品のギャグも注目出来る点と思う。あの人の作品は結構ボケな所あるんじゃないと
    当時の思い出だがエヴァ終盤は自分は突っ込んで見てた所ある。あれもギャグなら許されるがシリアスじゃ怒られる
    たけしも割とその傾向あるが、渾身のボケ作品は評価低くなる。芸人ならボケにツッコミなく神格化されると大変かも
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    ピュンピュン丸で印象深いのは歌あるニコニコ忍者。怪獣が出てくる系列も楽しい。井上ひさし参加も再チェックで驚き
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    [浦田カズヒロ JINBA#17]順位固定。決断下す前に次回最終回。今思うとドーピングキャラに一番魂入ったのも納得
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    [画太郎#9]いつもの画太郎があるからこその奇襲攻撃。バカが利口な事を言うはアホの坂田も一時得意としてた
    嘘かマコトかのあいまいさ。こういうのは日頃の態度も反映されるんで、主張強めで嫌らしくならないのもカッコいい
    ツッコミの絶妙なずらし具合や、ちょいちょい小ネタ突っ込んでボケるのもテク。理屈や原作への綺麗な繋ぎも驚いた
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    今週は更に実写版[珍遊記(16)]。監督の山口雄大は過去も画太郎作品を実写化し、ガロ参加時も取り扱い
    画太郎で一番売れた作である筈ながらも、どうすりゃ良いんだコレはで、一番難しい作品でもあるのが珍遊記
    過去の画太郎実写化作品はなんのかんのいっても頑張ってる。で今作も頑張ってるんだがかなり辛い作品
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    三分に一回ぐらいの割合で本当に自分はこれ扱うのかと迷いだす始末。ボケ続けのギャグは見る方も体力いる
    とはいえポイントポイントで面白い。踊りながら全裸全滅は見たかった+見た事ない映像だし、役者も頑張ってる
    初期画太郎の再チェックにもなる。画太郎は昔と比較すると凄く向上してるんだが、有名なのは本作で難しい
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    過去につっぱり桃太郎を読みストーリーもイケる事に感心したが、大抵は打ち切り未完で完全体の見れない作家
    本来はストーリー系で最長成果出したミトコン挙げるべきだが自分は不完全で厳しい。ミトコンは庵野秀明も喜んだ作
    今作は完全体の画太郎見れそうだけどそれも売れ行き次第で、いつ打ち切りと違う意味でドキドキ出来るのも画太郎
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